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借金返済の辛さを実感
自分の身の回りで、今このタイトルに一番ふさわしい人物は、まさしく自分自身です。先日、300万円を越える借金が
ようやく完済の運びとなりました。
昔付き合っていた人との生活の中でできた借金で
主な原因は車とスロット。
あとは、付き合っていた人の仕事が不安定で、生活全般を私の収入でやりくりしなくてはいけませんでした。
借りては遣い、返しては借り入れし
毎月の光熱費も携帯代も支払いが滞り
しょっちゅう督促の電話や郵便に怯えていました。
裁判所からの書類が届いたり
消費者金融から怖い声で電話が来たりしたときは
本当に怖いと思いました。
色々あって、元彼と別れることになってからは
ひたすら返済の日々が続きました。
」
通算6年。
でも、別れた後は借り入れすることがなくなり
ずっと返し続けることができたので
本当に良かったと思っています。
完済した今になってやっとわかったことがあります。
返済ができないとか
必要最低限の生活に支障が出るような時は
何かが間違っているということです。
その間違いの原因を取り除けば
必ず解決策は見出せるんじゃないかと思います。
私の場合は、借金に苦しんでいるときに
何が原因かはわかっていたような気がします。
でもなかなかそれを認めることができなかったのも
事実です。
だから、その生活を維持しながらどうにかしたいと
ずっと一人でもがいていました。
あのまま同じ生活が続いていたことを想像すると
とても怖くなります。
家族や友人にお金のことで迷惑を掛けたり
つきあいが全くできなくなるような生活だと感じたら、原因を探り、勇気を持ってその原因を取り除くことが一番の解決策なんでしょうね。
私はこの事実に気づいてからも
現在に至るまで6年も、自分で稼いだお金を返済に回してきました。
バカだったなぁってすごく思います。